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   <title>てるてるのITノート</title>
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   <updated>2007-07-03T17:02:26Z</updated>
   <subtitle>ここでは、自分自身の勉強として調べた、情報技術に関するノートを公開しています。</subtitle>
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   <title>Java言語における命名方法</title>
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   <published>2004-12-24T08:30:50Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:26Z</updated>
   
   <summary> ここではJava言語におけるクラス・メソッド等の命名方法についての整理して（し...</summary>
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         <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここではJava言語におけるクラス・メソッド等の命名方法についての整理して（しようととして？）います。~
注：ここに示す命名の仕方は、ルールではありません。あくまでも、命名時の参考資料という位置づけです。以下のような命名方法を知っていると、オープンソースのプログラムなどを読む際などに、クラスの役割を推測しやすくなると思います。

*Java言語における命名方法

**パッケージ名の場合
:util|ユーティリティクラスを持つパッケージに使用。ユーティリティクラスとそのヘルパークラスを含む。

**クラス名・インターフェイス名の場合

***接頭辞
:Abstract～|抽象クラスの命名に使用。一般的に使用せず、インターフェイスやクラスと名前が重複する場合に使用することが多い。
:Mock～|検査用の模擬（モック）クラスに使用する。
:Test～|JUnitのテストケースの実装クラスに使用。junit.framework.TestCaseを基底クラスに持つ。

***接尾辞
:～Applet|アプレットの実装クラスに使用。java.applet.Appletを基底クラスに持つ。
:～Bean|JavaBeanのクラスに使用。
:～Comparator|コンパレータクラス（コレクションの要素を比較するメソッドを実装するクラス）に使用。java.util.Comparatorを実装する。
:～Constants|定数の定義を行うインターフェイスに使用。一般的にメソッドは持たない。
//:～Context:
:～Event|Callbackメソッドの引数に使用するクラスに使用。
:～Exception|例外のクラスに使用。java.lang.Exceptionを基底クラスに持つ。
:～Factory|Factoryクラスに使用。インスタンスを作成する為の、new～、create～というメソッドを持つ。
:～Filter|何らかの処理への入力・出力を加工するメソッドを持つインターフェイスやその実装クラスに使用する。
:～Formatter|指定したフォーマットにあわせて出力の生成を行うメソッドを持つクラスに使用。出力内容を引数に持つformatメソッドを持つことが多い。
//:～Handler|
//:～Helper|
:～Home|EJBのHomeインターフェイスに使用。
:～Imp、～Impl|抽象クラスに対する実装クラスに使用。一般的に～の部分と同名の抽象クラスが存在する場合に使用する命名方法。
:～Iterator|コレクションクラスの反復子（イテレータ）に使用する。
:～Listener|イベント発生時に呼び出される（callbackされる）メソッドを持つインターフェイスやその実装クラスに使用。一般的に、定義されるCallbackメソッドの引数には「～Event」クラスを持つ。
:～Logger|ログ出力用クラスに使用する。
:～Plugin|何かの機能を拡張するプラグインを定義するインターフェイスやその実装クラスに使用する。
:～Servlet|Javaサーブレットの実装クラスに使用。javax.servlet.GenericServletを基底クラスに持つ。
:～Tag|カスタムタグの実装クラスに使用。javax.servlet.jsp.tagext.Tagを実装する。
:～Test|JUnitのテストケースの実装クラスに使用。junit.framework.TestCaseを基底クラスに持つ。
:～Utils|ユーティリティクラスに使用。一般的に、全メンバがstatic属性で、コンストラクタはprivate。utilパッケージの中にあることが多い。

**メソッド名の場合

***接頭辞

:can～|canの後に続く動作が可能かどうかを返却するメソッドに使用。戻り値はboolean。
:create～|クラスのインスタンスを作成するメソッドに使用。
:get～|getterのアクセサメソッドに使用。
:is～|boolean型のgetterのアクセサメソッドに使用。戻り値はboolean。
:set～|setterのアクセサメソッドに使用。
:new～|クラスのインスタンスを作成するメソッドに使用。
      
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   <title>開発支援ツール：WebScan</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/webscan.html" />
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   <published>2004-12-22T05:59:18Z</published>
   <updated>2009-10-19T19:32:32Z</updated>
   
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[ここでは、Webブラウザでの表示イメージをコピーして他のAPに貼り付けを行うことができる「WebScan」を紹介します。

*WebScan

**ソフトウェア情報

:概要|Webブラウザでの表示イメージをコピーして他のAPに貼り付けを行うことができるツール。
:役立つ時|WebAPの仕様書・マニュアル作成で画面イメージを取得する時
:ポイント|画面に収まらないような縦長のページを一括でコピーできること
: |イメージの拡大縮小ができること
:配布先URL|&verb(<table width="234" bgcolor="#FFFFFF" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="border:#333333 solid 1px"><tr><td rowspan="4" width="90" style="text-align:center; padding:3px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I6VTG+DBVECY+1NCY+BVT8H&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.vector.co.jp%2Fservice%2Fcatalogue%2Fsr083927%2F" target="_blank"><img border="0" width="70" height="70" alt="" src="http://shop.vector.co.jp/images/soft/SR083927_S.gif"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1I6VTG+DBVECY+1NCY+BVT8H" alt=""></td></tr><tr><td style="font-size:12px; padding:3px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I6VTG+DBVECY+1NCY+BVT8H&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.vector.co.jp%2Fservice%2Fcatalogue%2Fsr083927%2F" target="_blank">WebScan</a></td></tr><tr><td style="font-size:10px; padding:3px;">縦に長いWebページもボタン一つで一発キャプチャするソフト。Webプロフェッショナル必携の高機能ツール！</td></tr><tr><td style="font-size:12px; font-weight:bold; padding:3px;">2,100円</td></tr></table>); （シェアウェア：\2,100）

**使い方

1. このソフトをインストールすると、InternetExplorerのツールバーにWebScanアイコンが追加されます（画面１）。~
2. このアイコンをクリックし、スキャンの設定を行います（画面２）。~
3. OKをクリックするとクリップボードにブラウザに表示中の内容が画像としてコピーされます。~
4. 後は、WordやExcel等で貼り付けを行うだけです。

''画面１（IEのツールバーに追加されるアイコン）''~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/webscan-img01.jpg)

''画面２（スキャンの設定ウィンドウ）''~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/webscan-img02.jpg)


**自動連続キャプチャ

　WebScan添付のPilotScriptでは、URL一覧から画像を自動的に連続してキャプチャし、ファイルに保存することができます。しかし、WebScan添付のPilotScriptでは保存する際のファイル名を指定することができません。ここではPilotScriptを改造して、指定したファイル名で、自動連続キャプチャを行う手順を説明します。

1. 以下から「patch」と「サンプルのURL一覧ファイル」をダウンロードします。~
　&ref(http://www5b.biglobe.ne.jp/~teltel/it/softeng/soft/webscan/WebScanPilot.vbs.patch);~
　&ref(http://www5b.biglobe.ne.jp/~teltel/it/softeng/soft/webscan/url_files.txt);~

2. PilotScriptにpatchを当てます。
 cd <WebScanをインストールしたディレクトリ>
 patch < WebScanPilot.vbs.patch

※patchコマンドはVectorあたりからダウンロードして下さい。~
　Patch： &ref(http://www.vector.co.jp/soft/win95/prog/se015025.html);~


3. 以下の２つのファイルを同一のディレクトリに配置する。~
-WebScanPilot.vbs…patchを当てたもの
-url_files.txt…URLとファイル名をタブ区切りで一覧にしたもの

4. 「WebScanPilotCustomize.vbs」を編集します。5,7行目の定数を1で格納したディレクトリにする。~

例）
 '--- ファイルの格納先－WebScanの出力先
 Const sourceFolder="C:\temp\"
 '--- ファイルの格納先－最終的な出力先
 Const outputFolder="C:\temp\"

5. WebScanPilotCustomize.vbsをダブルクリック。~
6. WebScanの設定ページで、以下の通りの設定をする。~
画像の保存先：ファイル~
保存先フォルダ：1で格納したディレクトリ~
ファイル名：連番３桁~
フォーマット：Jpeg~
Shiftキーを押した時だけこのダイアログを表示するにチェック~

※注意事項~
・一覧で指定したファイル名は上書きします。~
・000.jpgというファイルが存在している場合は削除します。~]]>
      
   </content>
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   <title>開発支援ツール：InetSpyと横取り丸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/inetspy.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.112</id>
   
   <published>2004-12-17T02:18:14Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:25Z</updated>
   
   <summary> ここでは、Webブラウザからのリクエスト及びサーバからのレスポンスの通信内容を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[ここでは、Webブラウザからのリクエスト及びサーバからのレスポンスの通信内容を参照するツールの「InetSpy」を紹介します。~
※InetSpyの動作には「横取り丸」が必要です。

*InetSpyと横取り丸

**ソフトウェア情報

:概要|Webブラウザからのリクエスト及びサーバからのレスポンスの通信内容を参照するツール
:役立つ時|Webアプリケーションのデバッグ時、HTTPの通信に絡む問題を調査する時
:ポイント|Webブラウザとサーバ間の通信内容を参照できる、特にリクエスト・レスポンスヘッダを確認できること
:配布先URL| &ref(http://hide.maruo.co.jp/software/);
: |※横取り丸、InetSpyの順にインストールします
:類似のツール|PlugProxy &ref(http://www.bbzzdd.com/plugproxy/);

**使い方

1. ブラウザを起動して、プロキシの設定を行います。（横取り丸のインストール時に自動で設定した場合は不要です）~
【InternetExplorerの場合】~
　「ツール」→「インターネットオプション」→「接続」→「LANの設定」と選択し、プロキシサーバを以下の用に設定します。~
　LANプロキシサーバを使用するにチェック~
　ホスト: 127.0.0.1~
　ポート: 8000~
　※ポート番号は横取り丸の設定を既定値から変更していない場合です。

2. タスクトレイに表示されている横取り丸アイコンをクリックしてInetSpyを選択します。~
3. 「ファイル」→「ログ取り開始」を選択します。~
4. ブラウザを操作します。~
5. InetSpyのウィンドウにログが表示されるので、詳細を参照したいリクエストを選択します。]]>
      
   </content>
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   <title>開発支援ツール：WebDeveloper</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/webdeveloper.html" />
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   <published>2004-12-17T02:15:35Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:25Z</updated>
   
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[ここでは、MozillaFirefoxにWeb制作関連の様々な機能を追加するツールの「Web Developer」を紹介します。

*Web Developer

**ソフトウェア情報

:概要|MozillaFirefoxにWeb制作関連の様々な機能を追加するツール
:役立つ時|Webアプリケーションのデザイン・ユーザビリティの評価する時
:ポイント|表示されているWebページの情報（テーブル構造や画像の情報など）を視覚的に確認できること
:配布先URL|&ref(http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/); （日本語版サイト）
: |&ref(http://www.chrispederick.com/work/firefox/webdeveloper/); （本家サイト）

**使い方
1. このソフトをインストールすると、FireFoxにツールバーが追加されます。ツールバーから使用したい機能を選択します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/webdeveloper-img01.jpg)

2. 以下の画面は「枠表示」→「ブロック要素を枠で囲う」を選択した場合のイメージです。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/webdeveloper-img02.jpg)

3. 以下の画面は、「画像」→「画像の幅と高さを表示する」、「画像のファイルサイズを表示する」、「画像のパスを表示する」を選択した場合のイメージです。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/webdeveloper-img03.jpg)]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>開発支援ツール：StopWatchやすくん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/stopwatch.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.110</id>
   
   <published>2004-12-15T16:10:00Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:24Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは、DirectXを使用したストップウォッチツールである「StopWa...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは、DirectXを使用したストップウォッチツールである「StopWatchやすくん」を紹介します。

*StopWatchやすくん

**ソフトウェア情報

:概要|DirectXを使用したストップウォッチツール
:役立つ時|ソフトウェアの性能測定時
:ポイント|ブラウザ等を使用しながらでも、ファンクションキーでStart/Stopを操作できる
:配布先URL|&ref(http://ysxyz.hp.infoseek.co.jp/);

**使い方

1. このソフトを起動すると、ストップウォッチの画像が表示される。ウィンドウ上で左クリックでStart/Stopを行うことができる。~
2. キーボードで操作を行う場合は、「設定」→「オプション設定」で、ショートカットキーを設定する。~
※ブラウザを使用しながらの性能測定（Webページのレスポンス測定）を行う場合、標準の状態では難があるためキー割り当てを変更する必要がある。ちなみに、私はF7とF8に割り当てを変更している。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>Subversion(Windows)のセットアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/subversionwindows.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.109</id>
   
   <published>2004-12-10T07:25:46Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:24Z</updated>
   
   <summary> ここでは「Subversion」のセットアップ手順を説明します。 *前提条件 ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[ここでは「Subversion」のセットアップ手順を説明します。

*前提条件

　[[Apache(Windows)のセットアップ:http://t-mikami.net/itnote/2004/12/apachewindows.html]]の手順に従って、「Apache for Windows」がセットアップされていることを前提としています。

*セットアップ手順

**セットアップ媒体のダウンロード

1. 以下のURLからセットアップ媒体をダウンロードします。

,URL,&ref(http://subversion.tigris.org/)
,ファイル名,svn-1.1.1-setup-2.exe

サイトのイメージ：~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img01.jpg)

**セットアップウィザードの実行
2. ダウンロードしたセットアップ媒体をダブルクリックで実行します。~
,ファイル名,svn-1.1.1-setup-2.exe

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img02.jpg)

3. 「Setup」では、「はい」をクリックして、インストールを開始します。~
4. 「Welcome to the Subversion Setup Wizard」では、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img03.jpg)

5. 「License Agreement」では、「I accept the agreement」を選択し、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
6. 「Information」では、表示された内容を確認した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
7. 「Select Destination Location」では、インストール先ディレクトリを指定した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
　ここでは、インストール先を「C:\usr\local\subversion」とします。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img04.jpg)


8. 「Select Start Menu Folder」では、スタートメニューのフォルダ名を指定した後、「Next>」をクリックして次へ進みます。~
　ここでは、フォルダ名はデフォルト（Subversion）のまま変更しません。~
9. 「Select Additional Tasks」では、以下の内容を設定した後、「Next>」をクリックして次へ進みます。~
＜設定内容＞
,デスクトップにSubversionのドキュメントへのショートカットアイコンを作成するか？
,クイック起動にSubversionのドキュメントへのショートカットアイコンを作成するか？
,Apache用のモジュールをインストール・セットアップするか？

※クイック起動とは、「スタート」ボタンの右側に表示されるIEやOEなどのショートカットアイコンが表示される領域のこと。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img05.jpg)

　ここでは、デスクトップ・クイック起動へのアイコンの作成は行わず、Apache用モジュールのインストール・セットアップのみを行います。~
10. 「Ready to Install」では、設定した内容を確認した後、「Install」をクリックしてインストールを開始します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img06.jpg)

11. 「Information」では、表示された内容を確認した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
12. 「Completing the Subversion Setup Wizard」では、「Finish」をクリックして、セットアップウィザードを終了します。~

**Apacheサービスの再登録
13. Apacheのサービスが削除されてしまうので、Apacheのサービスを再び登録します。~
　「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を選択して「コマンドプロンプト」を表示します。~
　その後、以下のように入力して「Enter」を押下します。~
 > C:\usr\local\Apach2\bin\apache -k install

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img08.jpg)


**動作確認（確認用リポジトリ作成）
14. 次に、Subversionのリポジトリを作成します。~
　コマンドプロンプトから、以下の内容を入力します。~
 > mkdir c:\var
 > mkdir c:\var\svn
 > mkdir c:\var\svn\projectA
 > svnadmin create c:\var\svn\projectA

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img07.jpg)


15. ApacheにSubversionへのアクセス方法を設定します。~
　以下の内容のファイルを作成します。~
,ファイルの格納先,C:\usr\local\Apache2\conf.d
,ファイル名,subversion.conf
＜ファイル内容＞
 #
 # Subversion
 #
 
 <Location /svn>
   DAV svn
 
   # any "/svn/foo" URL will map to a repository C:/var/svn/foo
   SVNParentPath C:/var/svn
 </Location>

16. Apacheを再起動します。~
　「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」を選択して「サービス」を表示します。~
　一覧から「Apache2」を選択して、コンテキストメニューから「再起動」を選択します。

17. セットアップが成功しているかどうかを確認します。~
　ブラウザを開き、以下のURLにアクセスします。~
,URL,http://127.0.0.1/svn/projectA/

　以下のような画面が表示されていればインストールは成功です。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img09.jpg)


18. テスト用に作成したリポジトリを削除します。~
　エクスプローラから、「C:\var\svn\projectA」のディレクトリを削除します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/svnwin-img10.jpg)


以上でSubversionのセットアップは完了です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>懸案管理(IssueTracking)で管理すべき事柄、参考サイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/issuetracking.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.108</id>
   
   <published>2004-12-09T16:23:51Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:23Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは、懸案管理(IssueTracking)で管理すべき事柄、参考サイト...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="開発管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは、懸案管理(IssueTracking)で管理すべき事柄、参考サイトについて説明します。

-[[懸案管理において管理すべき事柄:anchor:manage]]
--[[懸案報告書に記載すべき項目:anchor:manage1]]
--[[各項目のとりうる値:anchor:manage2]]
-[[懸案管理システムへのリンク集:anchor:link]]
-[[参考サイト:anchor:ref]]

&aname(manage);
*懸案管理において管理すべき事柄

&aname(manage1);
**懸案報告書に記載すべき項目

,項目番号(id),懸案事項を一意に識別するための番号です。
,状態(status),懸案の状態です。
,優先度(priority),懸案の対応の優先度です。
,発行日(date),懸案報告書の発行日です。
,発行者(reporter),懸案報告書の発行者です。
,件名(title),懸案の概要説明です。
,内容(description),懸案の詳細説明です。障害の場合には再現手順も記述します。
,添付資料(attachments),懸案を説明する添付資料です。
,担当者(owner),懸案の現在の担当者です。
,障害発生環境-OS(opsys),障害の発生環境です。障害の場合に記述します。
,障害発生環境-ブラウザ(browser),同上
,対象物件-製品(product),懸案事項が発生した物件です。
,対象物件-コンポーネント(component),同上
,対象物件-バージョン(version),同上
,対応予定時期(target milestone),懸案の対応を行う予定時期です。どのリリースで対応を含めるかを記述します。

&aname(manage2);
**各項目のとりうる値

***＜優先度(priority)＞
,P1,最優先
,P2,優先
,P3,通常
,P4,非優先
,P5,現在対応不要

***＜状態(status)＞
,未確認(unconfirmed),未確認
,新規(new),担当者未アサイン
,対応中(assigned),担当者アサイン済
,再開(reopened),再発
,解決済(resolved),解決済み
,確認済(verified),確認済み
,完了(closed),完了

***＜対応方法(resolution)＞
,修正対応(fixed),修正対応
,打ち切り(invalid),障害でない
,制限事項、解除不要(wontfix),制限事項、今後も、制限解除予定無し
,制限事項、解除必要(later),制限事項、今後制限解除予定
,制限事項、解除要検討(remind),制限事項、今後制限解除を検討
,打ち切り、重複(duplicate),重複
,打ち切り、再現せず(worksforme),障害再現せず

***＜重要性(severity)＞
,重大、検査継続不可(blocker),開発・検査に支障をきたす
,重大、システム障害(critical),システム停止、データ破壊、メモリリークなど
,機能障害、回避手段無し(major),機能の障害、該当機能の動作が異常で、回避手段が無い
,機能障害、回避手段有り(minor),機能の障害、該当機能の動作が異常だが、簡単な回避手段が有り、運用での回避が可能
,軽微、文言誤りなど(trivial),軽微なミス、文言誤りなど
,機能追加改善要求(enhancement),機能追加改善要求

&aname(link);
*懸案管理システムへのリンク集
-[[Bugzilla:http://www.bugzilla.org/]]
-[[Scarab:http://scarab.tigris.org/]]
-[[ATLASSIAN JIRA:http://www.atlassian.com/]]
-[[phpBugTracker:http://phpbt.sourceforge.net/]]
-[[影舞:http://www.daifukuya.com/kagemai/]]

&aname(ref);
*参考サイト
-[[はじめてのバグジラ:http://www.mozilla.gr.jp/docs/beginbugzilla/]]…バグジラへのバグの投稿方法についての説明です。バグのライフサイクルなどの説明が懸案管理を考える上でとても参考になります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>tortoiseSVN(Windows)のセットアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/tortoisesvnwindows.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.107</id>
   
   <published>2004-12-08T02:00:22Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:23Z</updated>
   
   <summary> ここでは「tortoiseSVN」のセットアップ手順を説明します。 *セットア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[ここでは「tortoiseSVN」のセットアップ手順を説明します。

*セットアップ手順

**セットアップ媒体のダウンロード

1. 以下のURLから、セットアップ媒体をダウンロードします。~
,URL,&ref(http://subversion.tigris.org/);
,ファイル名,TortoiseSVN-1.1.1-UNICODE_svn-1.1.1.msi

※必要に応じてLanguagePackもダウンロードします。日本語の場合のファイル名は「LanguagePack_1.1.1_ja.exe」です。

サイトのイメージ：~
#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/tortoisesvnwin-img01.jpg)

**セットアップウィザードの実行

2. ダウンロードしたセットアップ媒体をダブルクリックしてインストールを開始します。
,ファイル名,TortoiseSVN-1.1.1-UNICODE_svn-1.1.1.msi

3. 「Welcome to the TortoiseSVN Setup Wizard」では、「Next >」をクリックして、次へ進みます。

4. 「Select Installation Folder」では、インストール先・対象ユーザを指定した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
　ここでは、既定値のままセットアップを行います。

＜既定値＞~
,インストール先,C:\Program Files\TortoiseSVN\
,対象ユーザ,本人のみ

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/tortoisesvnwin-img02.jpg)

5. 「Confirm Installation」では、「Next >」をクリックして、インストールを開始します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/tortoisesvnwin-img03.jpg)

6. 「Installation Complete」では、「Close」をクリックして、セットアップを終了します。~
7. メモ帳が開き「Changelog.txt」が表示されるので、必要に応じて内容を確認し、「×」ボタンで終了します。~
8. 以下のようなダイアログが表示されるので、「Yes」をクリックしてWindowsを再起動します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/tortoisesvnwin-img04.jpg)

**動作確認

9. TortoiseSVNのセットアップが正常に行われているかどうかを確認します。~
　再起動後、デスクトップでコンテキストメニューを開く。以下のように「Checkout…」、「TortoiseSVN」のメニューが追加されていることを確認します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/tortoisesvnwin-img05.jpg)

以上で、TortoiseSVNのセットアップは完了です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Java2SDK,SE(Windows)のセットアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/java2sdksewindows.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.106</id>
   
   <published>2004-12-07T16:59:52Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:23Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは「Java2SDK, SE for Windows」のセットアップ手...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      　ここでは「Java2SDK, SE for Windows」のセットアップ手順を説明します。 

*セットアップ手順

**セットアップ媒体のダウンロード

1. 以下のURLから、「Java2SDK, SE」のセットアップ媒体をダウンロードします。
,url,http://java.sun.com/
,ファイル名,j2sdk-1_4_2_06-windows-i586-p.exe

サイトのイメージ：~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img01.jpg)

**セットアップウィザードの実行

2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
,ファイル名,j2sdk-1_4_2_06-windows-i586-p.exe

3. 「使用許諾契約」では、「使用許諾契約の条項に同意します」を選択した後、「次へ」をクリックして、次へ進みます。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img02.jpg)

4. 「カスタムセットアップ」では、インストールする機能とインストール先を指定した後、「次へ」をクリックして、次へ進みます。~
　ここでは、以下のとおり設定します。

,インストールする機能,すべての機能
,インストール先,C:\usr\local\j2sdk1.4.2_06

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img03.jpg)

5. 「データベースフォルダ」では、JavaRuntimePluginを設定するブラウザを選択した後、「次へ」をクリックし、インストールを開始します。~
　ここでは、既定値のままとします。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img04.jpg)

6. インストールが開始すると、Java 2 SDK,SEとJava 2 Runtime Environment, SEがインストールされます。~
http://www5b.biglobe.ne.jp/~teltel/it/softeng/setup/j2sdksewin/image005.jpg

7. 「完了」では、「完了」をクリックし、セットアップを終了します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img06.jpg)

**環境変数の設定

8. 環境変数「JAVA_HOME」を設定します。
　「スタート」→「マイコンピュータ」でコンテキストメニューを表示し、「プロパティ」を選択して「システムのプロパティ」を表示する。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img07.jpg)

　システムのプロパティで「詳細設定」タブを選択し、「環境変数」をクリックして「環境変数」を表示する。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img08.jpg)

　「環境変数」で「システム環境変数」の「新規」をクリックして「新しいシステム変数」を表示する。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img09.jpg)

　「新しいシステム変数」では、以下の値を入力し「ＯＫ」をクリックする。

,変数名,JAVA_HOME
,変数値,C:\usr\local\j2sdk1.4.2_06

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/j2sdksewin-img10.jpg)

　「環境変数」、「システムのプロパティ」でも「ＯＫ」をクリックして、ウィンドウを閉じる。

以上で、「Java 2 SDK, SE」のセットアップは完了です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PHP(Windows)のセットアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/phpwindows.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.105</id>
   
   <published>2004-12-07T16:42:16Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:22Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは「PHP for Windows」のセットアップ手順を説明します。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは「PHP for Windows」のセットアップ手順を説明します。 

*前提条件

　「[[セットアップ/Apache(Windows):http://t-mikami.net/itnote/2004/12/apachewindows.html]]」の手順に従って、「Apache for Windows」がセットアップされていることを前提としています。

*セットアップ手順

**セットアップ媒体のダウンロード

1. 以下のURLから、「PHP for Windows」のセットアップ媒体をダウンロードします。
,url,&ref(http://www.php.net/);
,ファイル名,php-5.0.2-Win32.zip

サイトのイメージ：~
#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/phpwin-img01.jpg)

**セットアップ媒体の展開

2. ダウンロードしたセットアップ媒体を以下のディレクトリに展開します。
,ファイル名,php-5.0.2-Win32.zip
,展開先,C:\usr\local\php
＜内容＞
 #
 # PHP Configuration
 #
 AddType application/x-httpd-php .php
 
 # For PHP 5
 LoadModule php5_module "c:/usr/local/PHP/php5apache2.dll"
 
 PHPIniDir C:\usr\local\PHP

**設定ファイルの変更

3. PHPの設定ファイル「php.ini」ファイルを以下の手順で作成します。
 > c:
 > cd c:\usr\local\php
 > copy php.ini-recommended php.ini

**Apacheへの設定

4. ApacheにPHPの設定を行います。以下の内容のファイルを以下のディレクトリに配置します。
,ファイル名,php.conf
,格納先,c:\usr\local\Apache2\conf.d
内容：


5. Apacheを再起動します。

**動作確認

6. Apacheのドキュメントルートに以下のようなファイルを配置して、実行します。
,ファイル名,index.php
,ブラウザで指定するURL,http://127.0.0.1/index.php

 <?
 phpinfo();
 ?>


以下のような画面が表示されていればセットアップは成功です。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/phpwin-img02.jpg)

　以上で、phpのインストールは完了です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ActivePerl(Windows)のセットアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/activeperlwindows.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.104</id>
   
   <published>2004-12-07T16:27:59Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:22Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは「ActivePerl for Windows」のセットアップ手順を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは「ActivePerl for Windows」のセットアップ手順を説明します。 

*セットアップ手順

**セットアップ媒体のダウンロード

1. 以下のURLから、「ActivePerl for Windows」のセットアップ媒体をダウンロードします。
,url,&ref(http://www.activestate.com/);
,ファイル名,ActivePerl-5.8.4.810-MSWin32-x86.msi

サイトのイメージ：~
#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img01.jpg)

**セットアップウィザードの実行

2. ダウンロードしたセットアップ媒体をダブルクリックして、実行します。
,ファイル名,ActivePerl-5.8.4.810-MSWin32-x86.msi

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img02.jpg)

3. 「Welcome to the ActivePerl 5.8.4 Build 810 Setup Wizard」では、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
4. 「End-User Licensce Agreement」では、「I accept the terms in the License Agreement」を選択した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
5. 「Custom Setup」では、セットアップするモジュールとインストール先を設定した後、「Next >」 をクリックして、次へ進みます。~
　ここでは、以下のとおり設定します。

,セットアップするモジュール,Perl、PPM3.0（Perl ISAPI、PerlScript、Examplesの選択を外します。）
,セットアップ先,C:\usr\local\perl

-Perl ISAPI…Internet Information Servicesと連携する場合に使用するモジュールです。CGIを利用しない場合、WebサーバにIISを使用しない場合（Apacheなどを使用する場合）は不要です。
-Perl Script…ActiveXと連携する場合に使用するモジュールです。
-PPM…Perlのパッケージ管理ツールです。Perlの拡張モジュールを使用する場合に必要です。
-Example…Perlのサンプルプログラムです。

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img03.jpg)


6. 「New Features in PPM」では、プロファイル情報をActiveStateに送信するかどうかを選択した後、「Next >」 をクリックして、次へ進みます。~
　ここでは、送信しない設定にします。設定は、セットアップの後でも変更することが可能です。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img04.jpg)

7. 「Choose Setup Options」では、以下のセットアップオプションを設定した後、「Next >」 をクリックして、次へ進みます。~
　ここでは、「Add Perl to the PATH environment variable」のみチェックすることにします。

,Add Perl to the PATH environment variable,パスを通すかどうかの設定です。コマンドププロンプトからPerlを利用する場合にチェックします。（CGIとしてのみ利用する場合はチェックの必要はありません）
,Create Perl file extension association,拡張子「pl」とperlコマンドの関連付けを行う設定です。拡張子「pl」のファイルをダブルクリックすることでそのファイルのPerlスクリプトを実行できるようになります。ただし、一般的にperlスクリプトの拡張子はpl以外のことも多く、拡張子が「pl」のPerlスクリプトが実行可能でない場合も多いので関連付けの必要は少ないと思われます。
,Create IIS script mapping for Perl,IISにPerl CGIの実行の設定を行います。
,Create IIS script for Perl ISAPI,IISにPerl ISAPIの設定を行います。

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img05.jpg)

8. 「Ready to Install」では、「Install」をクリックして、インストールを開始します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img06.jpg)

9. 「Completing the ActivePerl 5.8.4 Build 810 Setup Wizard」では、リリースノートを参照するかどうかを設定した後、「Finish」をクリックして、セットアップを完了します。~
　ここでは、リリースノートを参照する設定とします。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/activeperlwin-img07.jpg)

10. 「ブラウザ」が起動してリリースノートが表示されたら、内容を確認して、ブラウザを閉じます。

　以上で、ActivePerl for Windowsのセットアップは完了です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Apache(Windows)のセットアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/apachewindows.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.103</id>
   
   <published>2004-12-07T15:50:14Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:22Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは「Apache for Windows」のセットアップ手順を説明しま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは「Apache for Windows」のセットアップ手順を説明します。

*セットアップ手順

**セットアップ媒体のダウンロード

1. 以下のURLから、「Apache for Windows」のセットアップ媒体をダウンロードします。
,url,&ref(http://httpd.apache.org/)
,ファイル名,apache_2.0.52-win32-x86-no_ssl.msi

サイトのイメージ：~
#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img01.jpg)

**セットアップウィザードの実行

2. ダウンロードしたセットアップ媒体をダブルクリックで実行します。
,ファイル名,apache_2.0.52-win32-x86-no_ssl.msi

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img02.jpg)

3. 「Welcome to the Installation Wizard for Apache HTTP Server 2.0.52」では、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
4. 「License Agreement」では、「I accept the terms in the license agreement」を選択した、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
5. 「Read This First」では、表示された内容を確認した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
6. 「Server Information」では、以下の内容を設定した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
＜設定項目＞
,Network Domain,ネットワークのドメイン名
,Server Name,サーバ名
,Administrator’s Email Address,管理者のメールアドレス
,for All Users / Only for Current User,全ユーザ向けにインストールするか、現在のユーザ向けにインストールするか

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img03.jpg)

　ここでは、NetworkDomainは「somenet.com」、Server Nameは「www.somenet.com」、Administrator’s Email Addressは「webmaster@somenet.com」、全ユーザ向け（for All users）にインストールします。

7. 「Select Type」では「Typical」を選択し、「Next >」をクリックして、次へ進みます。~
8. 「Destination Folder」では、インストール先ディレクトリを指定した後、「Next >」をクリックして、次へ進みます。
　ここでは、インストール先を「C:\usr\local」とします。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img04.jpg)

9. 「Ready to Install the Program」では、「Install」をクリックして、インストールを開始します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img05.jpg)

　インストール途中に、以下のダイアログが表示された場合は「ブロックを解除する」をクリックします。（ServicePack2を適用したWindowsXPの場合のみ）~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img06.jpg)

10. 「Installation Wizard Completed」では、「Finish」をクリックしてインストールウィザードを終了します。

**Windowsファイアウォールの設定

11. Windowsファイアウォールの設定を行います。（この手順はServicePack2を適用したWindowsXPのみ必要です。）~
「スタート」→「コントロールパネル」→「Windowsファイアウォール」を選択して「Windowsファイアウォール」を表示します。その後、「例外」タブを選択して、以下の画面を表示します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img07.jpg)

　「Apache HTTP Server」を選択し「編集」をクリックします。「プログラムの編集」ダイアログで「スコープの変更」をクリックします。~
　ここでは、Webサーバにアクセスさせるクライアントの範囲を設定します。「カスタムの一覧」を選択した後、カスタムの一覧の例で示されているようにクライアントのIPアドレスを指定します。
※下の画面ではApacheをインストールしたマシンからのみアクセス可能に設定しています。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img08.jpg)


**追加設定用のディレクトリの作成

12. 次に、Apacheの追加設定用のディレクトリを作成します。~
　「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を選択して「コマンドプロンプト」を表示します。~
　その後、以下のように入力して「Enter」を押下します。
 > mkdir C:\usr\local\Apach2\conf.d

13. Apacheの追加設定用ディレクトリの読み込みの設定を行います。~
　「c:\usr\local\Apache2\conf\httpd.conf」の170行目あたりに以下の太字で示した内容を追記します。具体的な挿入位置は以下の内容を参照下さい。~
 '''…　省略　…'''
 
 #
 # Dynamic Shared Object (DSO) Support
 #
 # To be able to use the functionality of a module which was built as a DSO you
 # have to place corresponding `LoadModule' lines at this location so the
 # directives contained in it are actually available _before_ they are used.
 # Statically compiled modules (those listed by `httpd -l') do not need
 # to be loaded here.
 #
 # Example:
 # LoadModule foo_module modules/mod_foo.so
 #
 LoadModule access_module modules/mod_access.so
 '''…　省略　…'''
 LoadModule authz_svn_module modules/mod_authz_svn.so
 
 ''#''
 ''# Load config files from the config directory "conf.d".''
 ''#''
 ''Include conf.d/*.conf</b>''
 
 #
 # ExtendedStatus controls whether Apache will generate "full" status
 # information (ExtendedStatus On) or just basic information (ExtendedStatus
 # Off) when the "server-status" handler is called. The default is Off.
 #
 #ExtendedStatus On
 
 ### Section 2: 'Main' server configuration
 '''…　省略　…'''

14. Apacheを再起動します。~
　「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」を選択して「サービス」を表示します。
　一覧から「Apache2」を選択して、コンテキストメニューから「再起動」を選択します。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img09.jpg)

**セットアップ完了の確認

15. セットアップが成功しているかどうかを確認します。~
　ブラウザを開いて、以下のURLにアクセスします。
,URL,http://127.0.0.1/

　以下のような画面が表示されていればインストールは成功です。~

#ref(http://t-mikami.net/itnote/images/2004/12/apachewin-img10.jpg)


　以上で、Apache for Windowsのセットアップは完了です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソフトウェア開発プロジェクトに必要な文書</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2004/12/post.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2004:/itnote//2.102</id>
   
   <published>2004-12-07T13:57:37Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:21Z</updated>
   
   <summary> ここでは、ソフトウェア開発に必要な文書について整理しています。 *ソフトウェア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="開発管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      ここでは、ソフトウェア開発に必要な文書について整理しています。

*ソフトウェア開発に必要な文書の一覧

開発フェーズ毎に作成する必要がある文書を以下に一覧で示します。

|~開発フェーズ|~仕様（改版有り）|~記録（改版無し）|
|プロジェクト計画|プロジェクト計画書|レビュー記録票|
|要求定義|要求仕様定義書|レビュー記録票|
|基本設計|基本設計仕様書|レビュー記録票|
|機能設計|機能設計仕様書、機能検査仕様書|レビュー記録票|
|詳細設計|詳細設計仕様書|レビュー記録票|
|コーディング、単体検査|ソースコード、単体検査用ソースコード|レビュー記録票|
|機能検査||機能検査報告書、障害報告書|
|システム検査|システム検査仕様書|レビュー記録票、システム検査報告書、障害報告書|

　上記の開発フェーズ毎に作成する文書以外に、開発とは独立して以下の文書を作成する必要があります。
-開発標準定義書
-懸案事項一覧表
-進捗報告書
-議事録

　さらに、ソフトウェアの運用者と利用者のために、以下の文書があります。
-システム構築マニュアル
-システム運用マニュアル
-利用者説明書
-不具合報告書

*ソフトウェア開発に必要な文書に記述すべきこと  

　上に示した各文書には、以下の項目を記述する必要があります。

:プロジェクト計画書|【プロジェクトスコープ】プロジェクトの目的・成果物・中間成果物・定量的な達成目標・制約条件・リスク、体制、スケジュール
:要求仕様定義書|要求一覧、業務フロー図、DFD
:基本設計仕様書|ネットワーク構成図、ハードウェア構成図、ソフトウェア構成図
:機能設計仕様書【データベース機能設計書】|テーブル定義・ER図・CRUDマトリックス図・DB容量見積もり・データフロー図
:機能設計仕様書【画面系機能設計仕様書】|機能説明・画面フロー図・画面レイアウト・画面処理・入力チェック・テーブル検索編集方法・メッセージ一覧
:機能設計仕様書【バッチ系機能設計仕様書】|機能説明・起動時パラメータ・テーブル検索編集方法・メッセージ一覧
:機能検査仕様書|機能検査項目、前提条件、検査用データ
:詳細設計仕様書|パッケージ一覧・関数IF定義
:ソースコード|ソースコード 
:単体検査用ソースコード|単体検査用ソースコード 
:システム検査仕様書|システム検査項目、前提条件、検査用データ 
:レビュー記録票|指摘事項、対応状況 
:機能検査報告書|機能検査結果 
:システム検査報告書|システム検査結果 
:障害報告書|障害内容 
:開発標準定義書【文書管理標準】|文書の採番ルール
:開発標準定義書【開発環境標準】|使用する開発ツール・コーディング規約 
:懸案事項一覧表|懸案事項 
:進捗報告書|進捗状況、作業予定 
:議事録|議事内容、課題事項 
:システム構築マニュアル|インストール方法、セットアップ方法 
:システム運用マニュアル【定常運用手順】|システム起動停止、ディスク容量監視管理、データのバックアップ、エラー警告メッセージの監視、システム利用状況の監視、システム運用に関する作業内容
:システム運用マニュアル【随時運用手順】|ユーザの登録変更削除、システムの性能改善、セキュリティのチェック・防止対策
:システム運用マニュアル【障害対応手順】|システムの不具合の対処、データのリストア、不具合の報告方法 
:利用者説明書|機能説明、チュートリアル、リファレンス 
:不具合報告書|不具合内容
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Windows2000にIISとTOMCATをインストールする手順</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2002/01/windows2000iistomcat.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2002:/itnote//2.101</id>
   
   <published>2002-01-23T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:21Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは、Windows2000にIIS(Internet Informat...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは、Windows2000にIIS(Internet Information Service)とTOMCATをインストールしそれを連動させて動作させるために必要な手順について説明します。

+[[IISのインストール:anchor:installiis]]
+[[J2SDKインストール:anchor:installjdk]]
+[[環境変数の設定:anchor:setenv]]
+[[TOMCATのインストール:anchor:installtomcat]]
+[[jk_nt_serviceのインストール:anchor:installjkservice]]
+[[ISAPIフィルターの設定:anchor:setfilter]]
+[[TOMCATのWebサーバ機能の無効化:anchor:disableweb]]

&aname(installiis);
*IISのインストール
　まず最初にIISをインストールします。

+［スタート」メニューから、［設定］→［コントロールパネル］を選択します。
+［コントロールパネル］ウィンドウから、［アプリケーションの追加と削除］を選びWクリックします。
+［アプリケーションの追加と削除］ウィンドウから、［Windowsコンポーネントの追加と削除］をクリックします。
+［Windowsコンポーネント ウィザード］ウィンドウで、［インターネットインフォメーションサービス(IIS)］をチェックし、［次へ］をクリックします。
+ さらに、［完了］をクリックします。
+ インストールが行われ、完了が報告されます。

　以上でIISのインストールは完了です。

&aname(installjdk);
*J2SDKインストール
　次にJ2SDK(Java2 Software Development Kit)をインストールします。

+[[The Source for Java Technology:http://java.sun.com/]]などのWedサイトから、J2SDKをダウンロードします。&br;
※ここからは、"j2sdk-1.3.1-win.exe"をダウンロードしたものとして解説を進めます。
+ダウンロードしたファイルのアイコンをダブルクリックして、実行します。
+［ようこそ］ウィンドウが表示されたら、［次へ］をクリックします。
+［ライセンス］ウィンドウが表示されたら、［はい］をクリックします。
+［インストール先］ウィンドウで、［参照］をクリックしてインストール先を選択し、［次へ］をクリックします。&br;
※通常は、最初に表示されたディレクトリから変更する必要はありません。&br;
※ここからは、C:\jdk1.3.1以下にインストールしたものとして解説を進めます。
+［コンポーネントの選択］ウィンドウで、必要なコンポーネントを選択し、［次へ］をクリックします。&br;
※通常は、最初に表示された状態から変更する必要はありません。
+インストールが行われ、完了が報告されます。

　以上で、J2SDKのインストールは完了です。

&aname(setenv);
*環境変数の設定
　次にJ2SDKを動作させるための環境変数を設定します。

+デスクトップの［マイコンピュータ］アイコンを右クリックし、コンテキストメニューから［プロパティ］を選択します。
+［システムのプロパティ］ウィンドウの［詳細］タブを選択し、［環境変数］ボタンをクリックします。
+［環境変数］ウィンドウで、システム環境変数の［新規］ボタンをクリックします。
+［新しいシステム変数］ウィンドウで、変数名に「JAVA_HOME」、変数値に「c:\jdk1.3.1」を入力し、［ＯＫ］をクリックします。&br;
※変数値は、J2SDKのインストール先に応じて変更します。
+［環境変数］ウィンドウで、システム環境変数の「Path」を選択し、［編集］をクリックします。
+［システム編集の編集］ウィンドウで、現在の変数値の末尾に「;%JAVA_HOME%\bin」を追加し、［ＯＫ］をクリックします。

　以上で、J2SDKの環境変数の設定は完了です。

&aname(installtomcat);
*TOMCATのインストール
　次にTOMCATのインストールを行います。

+[[The Jakarta Project:http://jakarta.apache.org/]]などのWebサイトからTOMCATをダウンロードします。&br;
※ここからは、"jakara-tomcat-3.2.2.zip"をダウンロードしたものとして解説を進めます。
+ダウンロードしたファイルを、任意のインストール先に展開します。&br;
※ここからは、"c:\jakarta-tomcat-3.2.2"にインストールしたものとして解説を進めます。

　以上で、TOMCATのインストールは完了です。

&aname(installjkservice);
*jk_nt_serviceのインストール
　次にjk_nt_serviceをインストールします。

+[[The Jakarta Project:http://jakarta.apache.org/]]などのWebサイトから"jk_nt_service.exe"をダウンロードします。
+ダウンロードした"jk_nt_service.exe"を、"c:\jakarta-tomcat-3.2.2\bin"にコピーします。&br;
※コピー先はTOMCATのインストール先に応じて変更します。
+"c:\jakarta-tomcat-3.2.2\conf"にある"wrapper.properties"をメモ帳などで編集します。&br;
※"wrapper.properties"ファイルの存在する場所は、TOMCATのインストール先に応じて変更します。&br;
&br;
以下に示す行をそれぞれ変更します。&br;
&br;
変更前：wrapper.tomcat_home = <put your Tomcat home>&br;
変更後：wrapper.tomcat_home = c:\jakarta-tomcat-3.2.2&br;
&br;
変更前：wrapper.java_home = <put your Java home>&br;
変更後：wrapper.java_home = c:\jdk1.3.1&br;
&br;
※変更する値は、TOMCATやJ2SDKのインストール先に応じて変更します。
+［スタート］メニューから、［プログラム］→［アクセサリ］→［コマンドプロンプト］を選択します。
+［コマンドプロンプト］で、カレントディレクトリを"c:\jakara-tomcat-3.2.2"に移動します。&br;
以下のコマンドを入力します。&br;
&br;
c:&br;
cd c:\jakarta-tomcat-3.2.2&br;
&br;
※変更するカレントディレクトリは、TOMCATのインストール先に応じて変更します。
+［コマンドプロンプト］で、"jk_nt_service.exe"を実行し、サービスを追加します。&br;
以下のコマンドを入力します。&br;
&br;
jk_nt_service -i jakarta-tomcat c:\jakarta-tomcat-3.2.2\conf\wrapper.properties&br;
&br;
※第３オプションの値はTOMCATのインストール先に応じて変更します。
+［コマンドプロンプト］を終了します。
+［スタート］メニューから、［設定］→［コントロールパネル］を選択します。
+［コントロールパネル］ウィンドウから［管理ツール］を選択しWクリックします。
+［管理ツール］ウィンドウから［サービス］を選択しWクリックします。
+［サービス］ウィンドウから"jakarta-tomcat"サービスを右クリックし、コンテキストメニューから［プロパティ］を選択します。
+［jakara-tomcatのプロパティ］ウィンドウで、スタートアップの種類ドロップダウンリストから［自動］を選択し、［ＯＫ］をクリックします。

　以上で、jk_nt_serviceのインストールは完了です。

&aname(setfilter);
*ISAPIフィルターの設定
　次にISAPIをインストールします。

+[[The Jakarta Project:http://jakarta.apache.org/]]などのWebサイトから"isapi_redirect.dll"をダウンロードします。
+ダウンロードした"isapi_redirect.dll"を、"c:\jakarta-tomcat-3.2.2\bin\win32\i386"にコピーします。&br;
※コピー先はTOMCATのインストール先に応じて変更します。
+"c:\jakarta-tomcat-3.2.2\conf"にある"workers.properties"をメモ帳などで編集します。&br;
※"workers.properties"ファイルの存在する場所は、TOMCATのインストール先に応じて変更します。&br;
&br;
以下に示す行をそれぞれ変更します。&br;
&br;
変更前：workers.tomcat_home = c:\jakarta-tomcat&br;
変更後：workers.tomcat_home = c:\jakarta-tomcat-3.2.2&br;
&br;
変更前：workers.java_home = c:\jdk1.2.2&br;
変更後：workers.java_home = c:\jdk1.3.1&br;
&br;
※変更する値は、TOMCATやJ2SDKのインストール先に応じて変更します。
+"c:\jakarta-tomcat-3.2.2\conf"にある"iis_redirect.reg-auto"の名前を、"iis_redirect.reg"に変更し、Wクリックで実行し、レジストリを登録します。&br;
※"iis_redirect.reg-auto"ファイルの存在する場所は、TOMCATのインストール先に応じて変更します。
+［スタート］メニューから、［設定］→［コントロールパネル］を選択します。
+［コントロールパネル］ウィンドウから［管理ツール］を選択しWクリックします。
+［管理ツール］ウィンドウから［インターネットサービスマネージャ］を選択しWクリックします。
+［ツリー］から［規定のWebサイト］を選択して右クリックし、コンテキストメニューから［新規作成］→［仮想ディレクトリ］を選択します。
+［仮想ディレクトリの作成ウィザード］ウィンドウで、［次へ］をクリックします。
+［仮想ディレクトリの作成ウィザード］ウィンドウで、エイリアスに「jakarta」を入力し、［次へ］をクリックします。
+［仮想ディレクトリの作成ウィザード］ウィンドウで、ディレクトリに「c:\jakara-tomcat-3.2.2\bin\win32\i386」を入力し、［次へ］をクリックします。&br;
※実行ファイルは、TOMCATのインストール先応じて変更します。
+［仮想ディレクトリの作成ウィザード］ウィンドウで、「ISAPIアプリケーションやCGIなどを実行する」をチェックし、［次へ］をクリックし、さらに［完了］をクリックします。
+［規定のWebサイト］を選択して右クリックし、コンテキストメニューから［プロパティ］を選択します。
+［規定のWebサイトのプロパティ］ウィンドウで、［ISAPIフィルタ］タブを選択します。
+［規定のWebサイトのプロパティ］ウィンドウで、［追加］ボタンを選択します。
+［フィルタのプロパティ］ウィンドウで、フィルタ名に「jakarta_tomcat」を、実行ファイルに「d:\jakarta-tomcat-3.2.2\bin\win32\i386\isapi_redirect.dll」を入力し、［ＯＫ］をクリックします。&br;
※実行ファイルは、TOMCATのインストール先応じて変更します。
+［スタート］メニューから、［設定］→［コントロールパネル］を選択します。
+［コントロールパネル］ウィンドウから［管理ツール］を選択しWクリックします。
+［管理ツール］ウィンドウから［サービス］を選択しWクリックします。
+［サービス］ウィンドウから"IIS Admin Service"サービスを右クリックし、コンテキストメニューから［再起動］を選択します。

　以上で、ISAPIフィルターのインストールは完了です。

&aname(disableweb);
*TOMCATのWebサーバ機能の無効化
　以上の操作で、IISがWebサーバとして、TOMCATがサーブレットエンジンとして動作しています。しかしTOMCATはWebサーバとしての機能を持っています。TOMCATのWebサーバの機能が不要な場合は以下の手順でTOMCATのWebサーバ機能を無効化します。

+ "c:\jakarta-tomcat-3.2.2\conf"にある"server.xml"をメモ帳などで編集します。&br;
※"server.xml"ファイルの存在する場所は、TOMCATのインストール先に応じて変更します。&br;
&br;
以下に示すように変更します。&br;
&br;
変更前：&br;
　 <!-- Normal HTTP -->&br;
　 <Connector className=..>&br;
　 </Connector>&br;
&br;
変更後：&br;
　 <!-- Normal HTTP -->&br;
　 <!--&br;
　 <Connector className=..>&br;
　 </Connector>&br;
　 -->
+［スタート］メニューから、［設定］→［コントロールパネル］を選択します。
+［コントロールパネル］ウィンドウから［管理ツール］を選択しWクリックします。
+［管理ツール］ウィンドウから［サービス］を選択しWクリックします。
+［サービス］ウィンドウから"jakarta-tomcat"サービスを右クリックし、コンテキストメニューから［再起動］を選択します。]]>
      
   </content>
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   <title>プログラミング言語とインターネットにみるJava言語の歴史</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://t-mikami.net/itnote/2000/08/java.html" />
   <id>tag:t-mikami.net,2000:/itnote//2.100</id>
   
   <published>2000-08-22T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-07-03T17:02:20Z</updated>
   
   <summary> 　ここでは、Java言語が情報技術のどのような歴史の中で生まれたのか、と言うこ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://t-mikami.net/itnote/">
      <![CDATA[　ここでは、Java言語が情報技術のどのような歴史の中で生まれたのか、と言うこととJava言語がどのように発展してきているかについてまとめています。

+[[プログラミング言語とインターネットに関する年表:anchor:chronicle]]
+[[オブジェクト指向とJava言語:anchor:object]]
+[[WWW(World Wide Web)とJava言語:anchor:internet]]

&aname(chronicle);
*プログラミング言語とインターネットに関する年表
　ここでは、Java言語がどのような歴史の中で生まれたのかを年代で把握するためにプログラミング言語とインターネットに関する簡単な年表を示します。 Java言語はオブジェクト指向言語とインターネットの発展の中で生まれ、またそれらの情報技術と深い関わりを持ちながら発展してきている言語であり、それらの歴史を示すことがJava言語の歴史を把握する上で有効であると考えられるからです。
|>|~年|~プログラミング言語に関して|~インターネットに関して|
|>|1960年代|プログラミング言語黎明期||
||1968|GOTO命令有害論(Dijkstra)||
||1969||ARPANET誕生|
|>|1970年代|構造化プログラミング言語の時代||
||1975||TCP/IP誕生|
|>|1980年代|オブジェクト指向言語の時代&br;C++言語誕生(Bjarne Stroustrup)||
||1983||ARPANETのプロトコルがTCP/IPに&br;SunOSとBSDがTCP/IPを実装|
|1990年代||||
||1990||WWWが誕生|
||1991|Oak(Javaの開発コードネーム)の開発が始まる||
||1993||MOSAICが普及(Marc Andressen)|
||1994||Netscape Navigator発表|
||1995|Java言語発表(James Gosling)||
||1996|Jeeves(現JavaWebServer)発表|CSS1発表(W3C)|
||1997|C++言語標準化(ISO,ANSI)|HTML4.0(W3C),ECMAScript(ECMA)発表|
||1998|Java2発表|CSS2発表(W3C)|

&aname(object);
*オブジェクト指向とJava言語
　Java 言語は、オブジェクト指向プログラミング言語です。オブジェクト指向プログラミング言語にはJava言語以外にも、C++, Smalltalk, Objective-C, Object Pascal, Eiffelなど様々な言語があります。私なりに、オブジェクト指向言語の特徴を一言で言うとすれば、プログラムモジュールの再利用を行うのに優れた言語だといえます。もちろん、オブジェクト指向言語であるJava言語もこの特徴を持っています。また、その結果がJava言語の優れたAPIなどに現れていると考えられます。~
　ところで、そもそもプログラミング言語とは何なのでしょう。それは「ある手続き的な処理を記述する言語」だと言えます。また、プログラミング言語は「ある手続き的な処理を効率化する」ために書かれます。平たく言えば、人間がやるには面倒なことをコンピュータにやらせるための言語、人間からコンピュータへの命令の集合、と考えればわかりやすいかと思います。~
　このようなプログラミング言語によって、人間はコンピュータに面倒な仕事をやらせることができます。しかしコンピュータに仕事をやらせるためには、コンピュータの仕組みを理解する必要があります。しかし多くの人々にとってこの仕組みを理解することは困難であり、またコンピュータの仕組みにあわせて一々命令を記述するのも面倒です。そこで、プログラミング言語はより人間に近い形に発展しました。このように発展した言語を高級言語と言い、コンピュータのの命令に一々対応したプログラミング言語を低級言語と言います。~
　人間の言葉に近づいたプログラミング言語によって、多くの人がプログラミングを行うことができるようになりました。しかしながら、プログラミング言語が人間の言葉に近づいただけでは、プログラミングの生産性は満足行くものにはなりませんでした。そこで、多くのプログラマー達は、構造化プログラミング技法と言うプログラミング技法を用いてプログラミングを行うようになりました。構造化プログラミング技法とは処理の流れがわかりやすいようにプログラムを書き、手続き処理を分離（サブルーチン化）し、プログラムの可読性を高める技法です。この技法を採用することで一度書いたプログラムが読みやすくなり、修正や再利用を行いやすくなりました。また、サブルーチン化した手続き処理を体系化しまとめたプログラムモジュール（ライブラリ）を作成することで一度作成した処理を有効に再利用することができるようになりました。プログラミング言語とはそもそも手続き処理を記述するための言語なので、ライブラリはプログラミング言語のためのプログラムと考えるととらえやすいかもしれません。~
　このように構造化プログラミング技法によってプログラミング言語は非常に生産性の高いものへと発展してきました。特にライブラリを有効に使うことで短時間に生産性の高いプログラムを書くことができるようになりました。しかしながら、ライブラリが巨大化しまた、コンピュータの扱う情報量が多くなるにつれて、このようなプログラミング技法にも問題点が見えてきました。その問題点とは、ライブラリによって処理を簡単に記述できるようになっても、管理する情報（データ）が大きくなりプログラマーがそのデータを把握できなく（できたとしてもミスを犯しやすく）なってきたという点です。また、ライブラリ自体も巨大化しプログラマがそれを把握できなくなってきたと言う問題点もあります。このような問題点を解決すべく現れたプログラミング言語がオブジェクト指向プログラミング言語です。オブジェクト指向言語では情報とその情報に関する処理をまとめて管理することでプログラマが把握しなければならない情報（データ）の量を少なくし、大きなプログラムでも簡単に作成することができるようになっています。~
　さて、ここまでの話の中でオブジェクト指向言語が生まれてきた背景を説明してきましたが、私が冒頭でオブジェクト指向言語は「プログラムモジュールの再利用を行うのに優れた言語」と述べた理由がおわかりでしょうか。これまでの流れの中で、新しいプログラミング言語はそれ以前の言語よりも、楽にプログラムを組むことができるようになってきていると言うことがわかったかと思います。もしもオブジェクト指向でない言語を使っていたプログラマがオブジェクト指向言語に移行して、プログラムの作成に時間がかかるようになったとしたら、それはまだ新しい言語に慣れていないか、オブジェクト指向言語の使い方を間違えているかのどちらかです。~
　さて次は、オブジェクト指向言語の中でJavaがどのような特徴を持っているかという話題です。Java言語にもっともよく似たオブジェクト指向言語に C++言語があります。C++はその名前の通りC言語にオブジェクト指向言語の機能を拡張した言語です。そういった経緯から、C++ではCのプログラムを含めることができます。そのために情報と処理（データとその操作）がまとまっているというオブジェクト指向の特徴（利点）を無視したプログラムを書くことができてしまうなどの問題点があります。しかしながらC++はCのプログラマにとっては非常に習得しやすいと言う利点もあります。~
　ところでJavaはよくC++の複雑な機能を除いてシンプルにした言語と言うような表現を聞くことがあります。このような表現は的を得た表現だと思います。C++にあってJavaにない複雑な機能とは、先程述べたCとの高い互換性や多重継承・演算子のオーバーロード・ポインタ演算などが当たるかと思います。確かにこのような機能を使いこなすためにはある程度の習熟が必要で複雑な機能かと思われます。このような機能を省略することで、Javaはより習得しやすい言語となっているわけです。

&aname(internet);
*WWW(World Wide Web)とJava言語
　Java 言語は、元々組み込み用の言語として開発されました。しかし今日、Javaはインターネットのためのプログラミング言語として知られています。それは、 Javaの高い互換性と安全性が、システムの停止を許さず、異機種間の接続を要求するネットワークシステムのニーズに応えた結果と言えます。~
　インターネットで連想される代表的なものの一つにWWW(World Wide Web)があります。WWWとは情報を公開したい人がサーバ上にその情報を登録し、その情報を閲覧しようとする人はブラウザと言うソフトでその内容をインターネットを通じて閲覧すると言うシステムです。このシステムによって個人が簡単に情報を発信できるようになり、またこのシステムがインターネットの爆発的な普及のきっかけになったと考えられています。~
　当初はWWWは情報の公開と閲覧と言う単純な形でしたが、そのシステムは速い速度で進化してきました。閲覧する側が情報の公開側に情報を送ることができるようになったり、閲覧者同士がコミュニケーションをとれる電子掲示板システムが用意されたりしました。これらの技術を発展させブラウザソフトからデータベースを操作することなども行われるようになり、WWWはインターネットの世界だけでなく、組織内のイントラネット上で基幹業務を支えることができるシステムとして注目されるようになります。~
　このようにWWWが発展する中で、ブラウザのみでデータベースへの操作を行うのは手間がかかり難しいと言う問題も現れるようになってきました。そこで、クライアント側に専用のソフトがあれば使いやすくなり手間も省けると考えられるかもしれませんが、ネットワーク上には様々なマシンやOSが存在します。それぞれのマシンやOS用にたくさんのソフトを開発するには手間がかかります。そこでブラウザにJavaの動作環境を組み込むと言うことが考えられました。これによってブラウザでデータベースにアクセスする事ができ、また優れたインターフェイスを実現することが可能になりました。また、Javaのプログラムは利用する度にサーバからダウンロードされるのでクライアントのアプリケーションを常に最新のヴァージョンに保つことにも成功しました。このような Javaのプログラムをアプレットと呼びます。~
　アプレットだけでなくJava言語はWWWサーバの機能も拡張します。前述の通りWWWサーバはその発展の中で、電子掲示板システムやデータベース接続などのために、動的に文書を生成する機能を要求されるようになりました。そこでWWWサーバはSSI(Server Side Include)やCGI(Common Gateway Interface)などの技術を用いることになります。しかしSSIはWWWサーバに、CGIはOSに依存するため、ネットワーク上では扱いにくいと言う面がありました。そこでWWWサーバに動的に生成した文書を送るシステムとしてサーブレットと言うシステムが考えられました。これによって、WWWサーバやOSに依存することなく、動的に文書を生成するシステムを構築することができるようになりました。また、動的に生成した複数の文書を一つの文書としてまとめ、閲覧者にとって見やすい形で複数の情報を提供できるポートレットと言う技術も存在します。このシステムはその名前の通りポータルサイト（ユーザがネットサーフィンを開始する起点となるホームページ）を作成するために用いられています。]]>
      
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