ここでは、Webブラウザでの表示イメージをコピーして他のAPに貼り付けを行うことができる「WebScan」を紹介します。
*WebScan
*ソフトウェア情報
- 概要
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Webブラウザでの表示イメージをコピーして他のAPに貼り付けを行うことができるツール。
- 役立つ時
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WebAPの仕様書・マニュアル作成で画面イメージを取得する時
- ポイント
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画面に収まらないような縦長のページを一括でコピーできること
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イメージの拡大縮小ができること
- 配布先URL
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| WebScan |
| 縦に長いWebページもボタン一つで一発キャプチャするソフト。Webプロフェッショナル必携の高機能ツール! |
| 2,100円 |
(シェアウェア:\2,100)
*使い方
1. このソフトをインストールすると、InternetExplorerのツールバーにWebScanアイコンが追加されます(画面1)。
2. このアイコンをクリックし、スキャンの設定を行います(画面2)。
3. OKをクリックするとクリップボードにブラウザに表示中の内容が画像としてコピーされます。
4. 後は、WordやExcel等で貼り付けを行うだけです。
画面1(IEのツールバーに追加されるアイコン)
画面2(スキャンの設定ウィンドウ)
*自動連続キャプチャ
WebScan添付のPilotScriptでは、URL一覧から画像を自動的に連続してキャプチャし、ファイルに保存することができます。しかし、WebScan添付のPilotScriptでは保存する際のファイル名を指定することができません。ここではPilotScriptを改造して、指定したファイル名で、自動連続キャプチャを行う手順を説明します。
1. 以下から「patch」と「サンプルのURL一覧ファイル」をダウンロードします。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~teltel/it/softeng/soft/webscan/WebScanPilot.vbs.patch
http://www5b.biglobe.ne.jp/~teltel/it/softeng/soft/webscan/url_files.txt
2. PilotScriptにpatchを当てます。
cd <WebScanをインストールしたディレクトリ>
patch < WebScanPilot.vbs.patch
※patchコマンドはVectorあたりからダウンロードして下さい。
Patch: http://www.vector.co.jp/soft/win95/prog/se015025.html
3. 以下の2つのファイルを同一のディレクトリに配置する。
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WebScanPilot.vbs…patchを当てたもの
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url_files.txt…URLとファイル名をタブ区切りで一覧にしたもの
4. 「WebScanPilotCustomize.vbs」を編集します。5,7行目の定数を1で格納したディレクトリにする。
例)
'--- ファイルの格納先-WebScanの出力先
Const sourceFolder="C:\temp\"
'--- ファイルの格納先-最終的な出力先
Const outputFolder="C:\temp\"
5. WebScanPilotCustomize.vbsをダブルクリック。
6. WebScanの設定ページで、以下の通りの設定をする。
画像の保存先:ファイル
保存先フォルダ:1で格納したディレクトリ
ファイル名:連番3桁
フォーマット:Jpeg
Shiftキーを押した時だけこのダイアログを表示するにチェック
※注意事項
・一覧で指定したファイル名は上書きします。
・000.jpgというファイルが存在している場合は削除します。