てるてるのぺぇじ 更新履歴    サイト情報
総合ホーム 文芸作品館 IT研究所 日記帳 読書ノート
ホーム > 日記帳 > メイクアップとハイビジョン

メイクアップとハイビジョン

HD-DVD、BSデジタルや地上デジタルなどなど、
近頃、動画メディアの高画質化が進んでいる。

僕が、VHSのビデオで見ていた映画を、
DVDで見るようになって感じたことのひとつに、
「女優の歳がわかる」という感想がある。
映画やドラマで女優のアップを見ると、高画質のおかげで歳がわかってしまう。

僕は、DVDを見始めた頃に、結構気になったのだが、
僕と同じことを言っている人をあまり聞かない。
# スポーツ番組、たとえば野球でボールの動きをしっかり追うことができる
# といったような点で、高画質のよさを感じるという感想を聞くことの方が多い。

本当は、みんな感じているけれど言わないだけなのだろうか?
などという疑いも感じたりしつつ。

けれど、高画質の映像コンテンツに出演している、
当の女優は、絶対に意識しているだろうなぁと思う。
ハイビジョンの映像コンテンツに出演する時には、
メイクアップに、より磨きをかけるはずだ。

DVDが出始めた頃に比べると、高画質のコンテンツは格段に増えている。
また、より高画質にもなっている。

ハイビジョンで、女優がより美しく見えるように、
これからメイクアップの技術も、ぐんぐんと進歩していくだろう。

化粧品も進化し、
これから10年後、20年後の女性はもっと美しくなれるに違いない。

日時: 2007年03月23日 01:27 | パーマリンク

« 前の日記「僕の部屋の家電戦争
» 次の日記「尊敬する野菜
この日記についてTwitterでつぶやく
■トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-mikami.net/mt/mt-tb.cgi/82

この一覧は、次のエントリーを参照しています: メイクアップとハイビジョン

» ハイビジョン「Eメイク」(メイクアップとハイビジョン その2) from てるてるの日記帳
以前、「メイクアップとハイビジョン」というエントリで、 ハイビジョンだと「女優の... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2007年07月31日 04:07

■コメント

そうですよー。
ハイビジョン撮影対応の微粒子ファンデーションとか売ってたりしますもん(笑)
http://madrex.com/exbeaute/exbeaute.html

投稿者: haseayu | 2007年03月24日 23:33

> haseayuさん
おぉ、こんなものが売っているのですね。

投稿者: teltel | 2007年03月25日 01:02

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント:


= カテゴリー =
ビジネスのこと
文芸のこと
日常のこと
言葉のこと
アーカイブ
2010年03月 (6件)
2010年02月 (2件)
2010年01月 (2件)
2009年10月 (1件)
2009年08月 (3件)
2009年07月 (2件)
2009年06月 (1件)
2009年04月 (1件)
2009年03月 (1件)
2008年10月 (1件)
2008年06月 (4件)
2008年03月 (2件)
2008年01月 (1件)
2007年12月 (6件)
2007年08月 (9件)
2007年07月 (6件)
2007年06月 (3件)
2007年05月 (4件)
2007年04月 (3件)
2007年03月 (11件)
2007年02月 (1件)
2006年11月 (2件)
2006年10月 (1件)
2006年09月 (1件)
2006年08月 (9件)
2006年07月 (12件)
2006年06月 (6件)
2005年11月 (3件)
2005年10月 (3件)
2005年09月 (3件)
2005年08月 (2件)
2005年07月 (1件)
2005年06月 (4件)
2005年05月 (3件)
2005年04月 (12件)
2005年03月 (4件)
2001年11月 (1件)
1999年10月 (1件)
1999年08月 (1件)
1999年07月 (1件)
1999年06月 (1件)
1999年05月 (2件)
あわせて読みたい
このブログのフィードを取得
[フィードとは]

自作文芸作品館小説集詩集エッセイ集] / 情報技術総研論文集ITノート] / 日記帳 / 読書ノート

Copyright (C) 2007 Takeshi Mikami