てるてるのぺぇじ 更新履歴    サイト情報
総合ホーム 文芸作品館 IT研究所 日記帳 読書ノート
ホーム > 日記帳 > 2007年03月 アーカイブ

ここでは、私が思ったことをつれづれにつづっている日記帳を公開します。

2007年03月28日

■紅茶が好きそうなイメージ

「紅茶が好きそうなイメージ」
なのだそうです、僕が。

大学生の頃、
研究室で缶コーヒーを飲んでいたら、同級生に、
「あなたは、紅茶が好きそうなイメージだから、紅茶飲んで下さい」
と、注意?されました。

えーっと、確かに紅茶は好きだけど、
コーヒーと紅茶だったら、紅茶のほうが好きだけど。

2007年03月26日

■自分が住む街を好きになること

僕は、自分が住む街を好きになるようにしている。

僕が生まれたのは兵庫県で、
小学校から社会人になって2年目まで、神戸の街で過ごした。

ただ、高校生の頃までは、神戸の街をあまり好きではなかった。

高校2年の時、
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)がおこった。
神戸の街が、音を立てて崩れた。


続きを読む »

2007年03月25日

■尊敬する野菜

最近はあんまり言わなくなったのだが、
僕が、よく人に対してする質問に、

「あなたの尊敬する野菜は何ですか?」

という質問がある。

尊敬するといえば、通常は、その後に人物が続く。
で、父親とか、偉人の名前などの回答が返ってくる。

ところで、僕の尊敬する人は誰だろう?
正直なところ、僕はあんまり人

2007年03月23日

■メイクアップとハイビジョン

HD-DVD、BSデジタルや地上デジタルなどなど、
近頃、動画メディアの高画質化が進んでいる。

僕が、VHSのビデオで見ていた映画を、
DVDで見るようになって感じたことのひとつに、
「女優の歳がわかる」という感想がある。
映画やドラマで女優のアップを見ると、高画質のおかげで歳がわかってしまう。

僕は、DVDを見

2007年03月21日

■僕の部屋の家電戦争

冬の季節。僕が求めるものは、湿度と温度。

残念ながら、部屋のエアコンは、温度を与えてくれるが、湿度を奪う。
さらに、部屋の空調は埃を撒き散らす。
なので、加湿器と空気清浄機を回す。
湿度と埃の間で、家電同士が戦争をしているようです。

なんだか、部屋の中が家電だらけ。
というか、エアコンのせいでなんだか大変だなぁと

2007年03月20日

■知り合いのブログの中の自分

知り合いのブログの中で自分を見つけると思わず笑ってしまう。

人間誰しも、他人からどのように見られているかを気にするものだけれど、
知り合いのブログの中で、自分のことが書かれていることに気づくと面白い。

外から見た、あの時の自分はこんなだったのか。という発見。

それにもうひとつ、発見がある。
それは、自分だけじゃないという

2007年03月19日

■小説の中の主張

僕は小説を書くとき、その小説の中に自分の主張を込めようとはしない。

どうして、自分の主張を込めようとしないのか?

よくよく考えてみると、はじめから、そうだった訳ではない。
昔は、自分の主張を込めようとしていた。
その後、自分の主張を込めようとしなくなったのだ。

その理由は、自分の主張よりも、
読み手が楽しいと

2007年03月18日

■プレゼンテーションを学ぶ

先日、プレゼンテーションスキルの教育を受けてきた。

正直なところ自分が受講したくて受講したものでもなく、
会社の必須教育なので、仕方なく受けてきた。
で、正直なところ、得るものも少なかったように思う。
# 講師の方、ごめんなさい。
# 講義の内容が悪いという訳ではないのですよ。

プレゼンテーションの仕方や資料作成

2007年03月17日

■なんてことを、ふと考えた

「なんてことを、ふと考えた。」
「などということを、ふと考えた。」
「なんてことを。ふと、思ったりした。」
「幸せなことなのかな、なんてふと考えたりしました。」

と、ここ最近書いた日記帳の中の末尾を集めてみた。
似たような結びばっかりだなぁ。と我ながら。

同じようなことばっかり書いているんだなぁ。この日記帳には。

2007年03月16日

■ムカつかれる不条理

「いつも冷静なのがムカつく」と言われ、
「冷静な状態で居られないようにしてやりたい」と言われ、
僕を、冷静な状態で居られないように追い込もうとする人がいますが、

= 『やめてください』 =


という、面白おかしい前置きはおいておいて、
ムカつかれる不条理について。

前置きで大体書き終えてしまった感

2007年03月15日

■ラブストーリーの変遷:「花より男子2」

「時代には、その時代にあったラブストーリーの形がある。」
などという書き出しだが、別にたいしたことを書くわけではない。

ラブストーリーに限らず、
どんな物語でも起承転結の「転」のようなものないと盛り上がらない。

ラブストーリーで言うならば、「転」にあたるものは、
恋愛に置ける障害にあたる。

古い物語であれば、


= カテゴリー =
ビジネスのこと
文芸のこと
日常のこと
言葉のこと
アーカイブ
2010年03月 (6件)
2010年02月 (2件)
2010年01月 (2件)
2009年10月 (1件)
2009年08月 (3件)
2009年07月 (2件)
2009年06月 (1件)
2009年04月 (1件)
2009年03月 (1件)
2008年10月 (1件)
2008年06月 (4件)
2008年03月 (2件)
2008年01月 (1件)
2007年12月 (6件)
2007年08月 (9件)
2007年07月 (6件)
2007年06月 (3件)
2007年05月 (4件)
2007年04月 (3件)
2007年03月 (11件)
2007年02月 (1件)
2006年11月 (2件)
2006年10月 (1件)
2006年09月 (1件)
2006年08月 (9件)
2006年07月 (12件)
2006年06月 (6件)
2005年11月 (3件)
2005年10月 (3件)
2005年09月 (3件)
2005年08月 (2件)
2005年07月 (1件)
2005年06月 (4件)
2005年05月 (3件)
2005年04月 (12件)
2005年03月 (4件)
2001年11月 (1件)
1999年10月 (1件)
1999年08月 (1件)
1999年07月 (1件)
1999年06月 (1件)
1999年05月 (2件)
あわせて読みたい
このブログのフィードを取得
[フィードとは]

自作文芸作品館小説集詩集エッセイ集] / 情報技術総研論文集ITノート] / 日記帳 / 読書ノート

Copyright (C) 2007 Takeshi Mikami